不登校とは何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいは、したくともできない状況にあるために、年間30日以上欠席した児童生徒とされています。
不登校生徒の推移

小・中学校の不登校児童生徒数は12年連続で増加し、令和6年度は、約35万4千人と過去最多。小学校では、約44人に1人、中学校では、約15人に1人の割合。中学校ではクラスに2~3人程度は不登校生徒が存在するとのことです。
不登校のきっかけ要因について

不登校時の家での過ごし方

対応・相談について

不登校からその後




では、どうするのか?
- 以下はあくまで個人的な意見です。
- まず、器質的な疾患の除外は必要です。例えば、起立性調節障害、甲状腺機能低下症など。
- 家庭、学校などの人間関係の再構築、学習のつまずきを補うなど改善できる余地があれば介入する。
- 傷ついた心を元に戻すには簡単ではない。
- 誰かとつながっているという安心感、持続的な見守りが必要。
- 根気よく、粘り強く。
- ご相談は随時お受けしております。ご連絡ください。

